保育士の先生の魅力は子供たちの成長を見守る事

子どもの成長は感動

  • 子どもは無垢といわれます。0歳から6歳までのお子さんを保護者から預かり保育するという責任はとても重いものですが、赤ちゃんから少しずつ成長していく様を保護者の代わりとなって見守る事が出来る喜びは何物にも代えがたいといいます。

    0歳から保育園に通うお子さんなどは、ハイハイした、立った、歩いた、走ったと、お子さんが運動能力を徐々につけていき、その成長を目の前で見ることができる感動を与えてくれます。

    ママが仕事に行って泣きながら後追いし、その後ママが見えなくなると保育士にギュッと抱き着いてきて離れないこともあり、それもまた愛おしい一瞬です。

    子どもたちは大人が気付くことのない四季にいち早く気が付き、虫の命も大切に感じ、常に新しい発見をしています。先生お花がきれいだよ、虫さんがいたよ、いい香りがするよと、忙しい中でもホッと癒してくれる言葉を聞けることも、保育士の仕事ならではではないでしょうか。

    また子供というのは近しい人の変化に敏感で、保育士が何かで落ち込んでいたりすると、近寄ってきて先生には僕がついているから大丈夫と言ってくれたり、どうしたの?元気がないの?と聞いてきてくれることもあります。子供の無垢な心が少しずつ成長し、感情を豊かに表現できるようになる姿は保育士だからこそ目の当たりにできる感動です。