保育士の先生の魅力は子供たちの成長を見守る事

保育士業務は日々新鮮

  • 入園からどんどん成長し、出来なかったことができるようになっていく、おむつが外れてトイレに行くことができるようになり、怖がっていたプールもどんどん自分から飛び込むようになる、音楽会や運動会などで年長さんになると保護者と一緒に成長を分かち合うことのできる喜び、保育士は様々な喜びに満ちています。

    保護者は保育園にお子さんを預けているので、保育士よりもお子さんと接する時間が短い保護者の方が多いのではないでしょうか。保育士は保護者の代わりとなって、その日々の成長を連絡帳で伝えます。連絡帳を読んだママやパパは、そんなことができるようになったのかと驚き、子供の成長を先生の報告から知ることも多いです。

    保育園で運動会をめざし跳び箱などにチャレンジさせることもあるようですが、練習では全く飛べなかった跳び箱を本番で見事に飛び、先生の方が感動して泣いてしまったという話も聞きます。

    保育という仕事は保護者との関係性や先生同士の関係など、コミュニケーションがうまくいかなくなると辛いと感じる仕事です。またお給料面等決して恵まれているとはいえない状況が多いのですが、お金には変える事の出来ない充実感がある仕事です。

    子どもたちが卒園し小学校、中学校、高校と大きくなってからも、子どもたちからすると保育園の先生には間違いなく、大きく成長した卒園生に声をかけられることもあり、その成長に驚くことができる、そのつながりも、保育士の魅力ではないでしょうか。